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2016.09.22 Thursday

海よりもまだ深く

是枝監督の映画。

全部見てる訳じゃないンだけれど、好きなんです。

 

なんかどのシーン見ても良いな〜はあ・・って思う。

 

日常の小さな出来事仕草見ていて好きだなと思う。

 

前の『歩いても歩いても』も、『海街ダイアリー』もそうでした。

 

老いた母親が手慣れた料理をするシーン、だらだらお茶を飲みながら家族で話すちょっと毒を含みながらもたわいのない話。

 

樹木希林さんがどこかで、この監督は日常の小さなことを大事に作られる、そんな人はなかなかいない・・みたいなことをおっしゃってました。

 

この映画でも、私は希林さんの料理するシーンが大好きです。

鍋に冷凍したグリーンピースを入れる手の所作の美しさにはっとしたのでした。

 

好きじゃないのに、この映画で出て来るカレーうどんがとても食べたくなりました。

『かもめ食堂』のトンカツに続く食べたいものでした。(お腹が空いてたのかなぁ・・)

 

お話も、大きな出来事がある訳じゃないけれど、人の情けなさ可愛らしさがとても味わい深い映画。

 

DVDが出るのはもっと先だけれど、コレは欲しいなと思ってます。

 

そう言えばカレーうどん食べてないな・・映画を見たら食べてみよう・・

 

 

 

2014.09.15 Monday

ガーディアンズ オブ ギャラクシー

こんなことしてる場合じゃない・・そんな時に見たい映画やイベントが目白押し・・
秋なんでしょうかね・・なんて。

テレビのCM見て絶対見たいと思っていた『ガーディアンズ オブ ギャラクシー』

盗人や殺し屋やら・・宇宙の牢獄で知り合った癖のある主人公達が、宇宙を救う!!


面白かった〜

最近のSFは、宇宙船のみならず、惑星とかの描き方が細やかでリアルで凄いから、私の貧弱な想像力ではイメージ出来なかった、昔読んだSFの世界が再現されたようで、引き込まれていきます。

主人公も憎めなくいし、悪役の脇役にいたるまで、キャラがたっていて魅力的。
でも、一番は、この凶暴なアライグマ。

このフィギュア欲しいなぁ・・しかし、ちょっとお高い。

懐かしいヒット曲もいい感じで、今度は吹き替え版で見たいなと思うくらい気に入りました。

 
2013.02.19 Tuesday

ムーンライズキングダム

評価:
---
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 1,150
(2007-09-19)

 大好きなウェス・アンダーソン監督の『ムーンライズキングダム』。
昨年から待ちに待った映画でした。

前売り券まで買っていたのですが、昨日ようやく見に行って来ました。

島でボーイスカウトのキャンプ中の少年と、両親が弁護士で良いとこのお嬢さんらしき
少女の『小さな恋のメロディ』。

『ライフアクアティック』『ダージリン急行』と、私はこの監督の作る映画の、色と
可愛い小道具、大道具に毎回ノックダウンであります。

そして、今回は、もう最高!!

冷めた仏頂面の少年と、不機嫌そうな美少女・・
子供なんだけれど、孤児の少年の大人不信や運命に対する諦めや、大人びた少女の孤独感を
感じつつ、可愛い舞台に、ココで画面をストップしたいと何度も思いながら、心地よく楽し
めました。

可愛いだけじゃなくて、中身もあって、そして、細部に至るまで凝った作りの映画。
もう最高!!です。

しかし、この監督の映画に出てくる、小屋とか列車とかが、本当に可愛い。

特注という、ボーイスカウトの隊長のタータンチェックのテント、木の上のお家、彼女の
お家やベッドカバーなどなど・・じっくり写真で見たい!!

なんで、パンフレットには見たい写真が載ってないのかな・・

そして、こういう家でない家(テントとか無人島で作った家とか・・)が出て来た時に、
毎回思うのが、西洋のインテリアのセンス。

もちろん作り物ということもあるのでしょうが、キチンとお部屋が出来ているンです。


『ライフアクアティック』はお安くDVDを手に入れましたが、この映画も絶対DVDが
欲しいです。

今年は、この映画とは真逆とも言える、お下品な下ネタテディーベアの出てくる
テッド』が映画初めでしたが、こちらも、内容だけ、セリフだけ聞いたら
下品この上無いンですが、なにせ主役が可愛いテディーベアだから、なんだか許せて
しまう映画でした。

これから公開の『横路世之介』は、去年原作を読んでとても好きな作品。

監督も、『南極料理人』『キツツキと雨』の沖田修一監督で、毎回ご飯が美味しそう〜、
そして、のほほんと進む話の思いがけない所でウルっとさせられる大好きな作品なので
とても期待しています。


2012.06.20 Wednesday

ミッドナイトインパリ

評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,034
(2012-03-16)

 昨日は台風で、怖いくらい雨風の強い夜でしたが、その寸前『ミッドナイトインパリ』を見てきました。

上映期間がもう終わりそうだったので、台風が来るとは聞いていたけれど、夕方帰れば大丈夫と思っていたら、家に着く寸前、我が家の小さな車が飛ばされそうな強風になってヒヤヒヤしました。

ウッディー・アレンの映画は、『それでも恋するバルセロナ』を見ていて、そのときはスペイン、今度はパリ。

ストーリーは別として、バルセロナの時にも、今回のパリも、街角がとてもいい感じに映し出されていて、まるで自分が旅をしてそこにいるように感じました。

主人公はアメリカから来た脚本家と恋人の家族。
だから、名所をあちこち観光していて、その最中にお話も進んでいる。

ベルサイユ宮殿、モネの庭や、モネの睡蓮を飾った美術館の大きな一室、セーヌ川の川沿いの道などなど出てくるのだけれど、なんだか私も一緒にそこにいるように身近に感じられたのです。
何でかな・・そこが名監督だからなのでしょうかね・・

主人公は、大好きな監督、ウェス・アンダーソンの映画『ダージリン急行』などに出ているオーウェン・ウィルソン、そして、この主人公が過去に行ったり来たりして、昔のパリでヘミングウェイなど有名な作家たちに出会うのですが、ダリに扮したのが、なんとダージリン急行に出ていたエイドリアン・ブロディ(名前は知らなかったけれど、お顔が印象的なので)。

そして、どこかで見たと思っていた、主人公の恋人役は、映画、シャーロックホームズで、ホームズを翻弄する女性、アイリーン・アドラを演じたレイチェル・マクアダムス。

知ってる人が出ていると、ファンというほどでは無くても、何となくうれしいものです。

そして、今日佐々木美穂さんの日記を読んでいたら、なんと昨日同じ映画を見ていたことが判った(もちろん同じ場所では無いけれど)。

彼女が好きな映画について書いた『チョコレートな夜』という本で、見たこと無い映画に興味を持って、DVDを借りて見たりしていたので、何となく嬉しかったナ・・。

ウッディ・アレンは有名で、知的でおしゃれな印象の監督ですが、何かを語れるほどに、映画を知らないし分からないのですが、どうもこの監督の映像は好きなんだな・・ということが判りました。

ずっと前の超おしゃれな『インテリア』をまた見たいなと思ってます。

2012.06.17 Sunday

愛と誠

評価:
サントラ
フォーライフミュージックエンタテインメント
¥ 2,800
(2012-06-06)

 愛と誠って、調べたら今から約40年くらい前連載された漫画なんですね。
少年マガジンに連載ということで、じっくり読んではいなかったけれど、知ってはいます。

が、その当時大学生だった私は、萩尾望都さんや陸奥A子さんなど(かなりジャンルは違いますが・・)少女漫画にハマってまして(漫研でしたからして・・)、当時有名な漫画でしたが、劇画調の絵といい、激しすぎるストーリーや暴力で、突っ込みこそすれ、好きというにはほど遠い漫画でした。

なので、そんな『愛と誠』が実写映画化なんて聞いても、興味も何もありませんでした。
なのに、なぜ封切り当日見に行った??

それは、テレビや映画館でみる予告編があまりに面白すぎるから・・。

突然歌いだす誠や愛・・そして、その歌は懐かしい『あの素晴らしい愛をもう一度』や、西城秀樹の「やめろっと言われても〜」の歌詞で始まる『激しい恋』。

背景は、建物が崩れ落ちあちこちに火が燃えさかるという、やり過ぎなくらいデフォルメされた不良高・・

極めつけは、敵方の番長の歌う『狼少年ケン』のテーマ曲。
まさか、この年になって、毎日曜日楽しみにしていたアニメ『狼少年ケン』の「ワ〜オ・ワ〜オ・ワオ〜』を映画館で聞こうとは思いませんでした。

映画の中で、フルコーラス聞けて満足!!(この映画ではどの歌もフルコーラス歌われているみたい)

子供の頃、『愛』を危ないところを助けてくれた少年『誠』は、額にものすごい傷が残ります。
そして、成長した誠は、札付きの不良少年なんだけれど、自分を助けた時にできた傷のせいで・・なんて思って、愛は誠を正しい道に導こうとします。

ひたすら誠を信じ、尽くす愛・・かなり暑苦しい愛であり、多分に自己陶酔も感じられるのですが、その辺りの突っ込みを含んだパロディー感覚が何とも言えず、何度も笑ってしまいまいした。

そして、そんな愛を好きで、「君のためなら死ねる」と言い切る、優等生岩清水なんて、まるでストーカーで、イケメンな斉藤工さんが演じているんだけれど、映画の中でも突っ込まれまくっていて何度も吹き出してしまうくらい面白かった。

しかし、見ていて思ったのは、パワーにあふれているってこと。
辻褄とか考えてると変なところはあるだろうけれど、歌と暴力とスピードで押しまくられて最後まで突っ走る・・インドとか韓国の映画にも負けない力に溢れてる映画だなって思いました。

今の繊細でスマートな物語からは考えられない、暑苦しくギトっとした話かもしれないけれど、青春って言葉が、あまり恥ずかしくもなく語られた時代を懐かしく思い出しました。




2012.05.12 Saturday

レンタネコ

 『かもめ食堂』『めがね』などの荻上直子監督の新作『レンタネコ』を見て来ました。

猫好き、そして古いお家好きにはたまらない映画でした。

ストーリーは、数匹の猫をリヤカーに乗せて、焼き芋屋さんのような口調で、『レンタネコはいかがですか〜』と川沿いをながす市川実日子ちゃんと数人のお客のストーリー・・。

生活費はどこから??とか、猫がよく新しい人のところに馴染むもんだ・・などなど、ちょっぴり現実離れしたおとぎ話っぽいところと、そうそう、昔の日本の家は、こんな風にゴチャゴチャしていたよねェ・・という生活感たっぷりの平屋や、草取りしたり、節電した家で汗だくだくでダレていたり・・な、細やかに描かれた生活が、とても良いあんばいに混ぜ合わされて、とても心地よくこの世界に浸れました。

そして、なんと言っても、筋金入りの可愛らしさと言えば良いのでしょうか・・、『かもめ食堂』の時にも感じた、あの隅のあれはなんだろう??とか、あの可愛い裁縫箱はもっと見たい!! とか、市川実日子ちゃんの洋服はいちいち記録しておきたいくらいのキッチュな可愛らしさ。

昔、アメリカのスッキリ統一されたインテリアに憧れ、日本のゴチャゴチャ脈絡無くあれこれが飾られたり積み重ねられたりしている家がイヤだったのに、なんでしょうねェ・・可愛い生活感たっぷりのあのお家に魅せられてしまいました。

人気の雑貨や家具を置いて、すっきりセンス良いお部屋では、なんだか物足りない・・この映画の部屋は、ホントにこの娘が、亡くなったおばあちゃんと暮らしていたんだな〜という奥行きを感じられました。

ダサさの象徴とも思っていた、木のビーズの暖簾まで、なんだか可愛く思えてしまって、このマジックは、もう一度映画を見て確かめたいと思ってます。

そして、お話も気になるし、可愛い洋服も雑貨もチェックしていたい・・なのに、それを邪魔(!?)するのが、可愛い猫!! ネコ!! ねこ!! 

子猫は自由にあっちこっち駆け回ってるし、存在感たっぷりのおデブ猫はアチコチいるし・・気になって気になってしょうがない!! 

もう一度見たい映画だし、ぜひDVDでまたじっくりチェックしたい映画です。


2012.01.18 Wednesday

宇宙人ポール

今年初めての映画は、趣味の合う友達も好きな映画で、もう一度見たいと言っていた『宇宙人ポール』。
 
SFおたくな、イギリス人のSF作家とイラストレーターが、アメリカで開かれたコミケに参加し、夢だったアメリカ西部のUFOスポット巡り・・ところが、途中で60年前に地球に不時着し政府にかくまわれていた宇宙人と出会って・・なんてお話。

『E.T.』や『未知との遭遇』『スタートレック』などなど、今までのSF映画を自然とイメージされるシーンが、とても面白い。

あまり詳しく無いから、何となく・・なんだけれど、よ〜く知ってる人に、このシーンはこの映画のここから・・などと教えて欲しい。

とは言え、そんなこと知らなくても、充分面白い。

なんども吹き出しました!! 

どこか懐かしいような色合いの画面も、とても好みだし、どぎつ過ぎないストーリーもいいカンジ。


もう一度見たい映画です。


これから見たい映画・・
もうすぐ公開の
しあわせのパン

人生はビギナーズ

こちらはずっと先だけれど・・昔大好きだったSF小説が原作の ジョン・カーター
2011.12.14 Wednesday

ジョンとメリー

杉浦さやかさんの『おしゃれの教科書』にも佐々木美穂さんの『チョコレートな夜』にも載っていて、ジョンの家のインテリアが素敵だということで レンタルした『ジョンとメリー』。

ネットで調べると、1969年の映画らしい・・ということは、私が中学か高校の頃の映画。

独身者の集るバーで知り合った男女が、名前も知らずに一夜を共にし、朝を迎え、それからお互いを少しずつ知っていって・・なんてお話。

まぁ、中学の時、グループサウンズの映画を見に行くのを学校が禁止したくらいの時代・・
その頃見なかったのも当たり前な内容ですが、今ならテレビの8時台でも、そんな話・・というか、それ以上のお話もバンバンあると思うけれど・・。

オマケ映像の当時上映された予告編を見ていたら、『ママの時代のラブストーリーとは違います』みたいなコトを何度も言ってるから、作られたアメリカでも進んでる〜ってカンジだったのかな・・。

映画の中の、やり手の政治家の集会で、マジなピースマークを久々に見て驚いた。
最初は、メッセージを込めたものだったのだなァ・・なんて。

ボーッとした学生時代だったから、当時何も知らなかったと言っていいはずなんだけれど、
なんとなく感じていたらしきこの時代の香りが思い出されて、懐かしい。

そんな風な昔の映画なのだけれど、最近になって良いなと思うようになった、ケメックスの珈琲メーカーとか、デザインの良い椅子とか・・インテリアにおいては、古いと感じるどころか、素敵だな〜と思うのです。


元アトリエだったという、螺旋階段で上がる二階もあるアパートの部屋を、家具デザイナーのジョンは、すっきりとシンプルに整えていて素敵です。

斜めに傾いた大きな窓や、部屋にボコッと飛び出した変形の壁とか、ちょっとクセのある部屋が、また工夫のしがいがありそうで良いのです。

幅の狭い小さなキッチンなのに、大きな冷蔵庫やオーブンがあって、ジョンは、てきぱきと朝食や昼食を整えていて、毎回引き出しからは、黄色いランチョンマットをだしてセッティング。

なんておしゃれなんだ!! 

ストーリーはシンプルだから、見れば見る程、細部のあれこれが見えて来て、楽しい映画です。



評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,230
(2009-03-06)

評価:
佐々木 美穂
PHP研究所
---
(2005-05-26)

2011.03.03 Thursday

ヤコブへの手紙

 


終身刑だったのが、恩赦で釈放されたレイラは、盲目の牧師の元で、送られて来る手紙を読むと言う仕事を与えられる。

他に行くアテの無い彼女は、刑務所を出たくもなさそうだし、最初から不機嫌な仏頂面で、彼女を待っていた牧師のことも受け入れようとしてはいない。

送られて来る手紙は、孫の就職の心配やら学校のイヤなことなどなど、様々な悩みが書かれていて、一つ一つ丁寧に聖書の言葉を添えながら返事を出す。

でも、レイラはその仕事もソコにいることもイヤで・・そして、ある日手紙がバッタリ届かなくなり、元気をなくして行く牧師・・。

75分という、短い映画、出て来る人は、レイラと牧師と郵便配達の、ほぼ3人だけ。

言葉も少なく、ゆっくりと進むお話だけれど、とても満足感のある映画でした。

ネタバレの感想は、隠すことにして、お話の中身以外にも、出て来るものにとても惹かれました。

木に囲まれた廃屋のような家と、殆どベッドだけの寝室のシンプルさ、牧師が用意している、小花模様のお茶のセットの可愛いこと。

このお茶のカップ&ソーサーは、ちゃんと下にもう一回り大きなお皿がセットされていて、洗い物を減らそうと余分にお皿を使いたく無い私としては、丁寧な暮らしぶりがとても素敵に見えました。

何も付けないパンを切って食べるだけの質素な暮らしも、シンプルな暮らしの究極の形。

同じようには出来ないけれどそれゆえに、憧れます。

と言いつつ、あんなカップが欲しいなと物欲が湧いて来るのが情けないンですが・・

そして、帰りに、手紙の形をとったパンフレットの可愛さに、買わないことにしてるのに、買ってしまいました。
外国の郵便物には弱いンです。




ココから先はちょっとネタバレなので・・







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2011.02.02 Wednesday

キック・アス

キック・アス
を見て来ました。

 

勉強もスポーツも出来ないし、モテない・・地味学生が、ネットで買ったヒーロースーツを着て正義の味方になろうとしたら、ホントの正義の味方も出て来て・・って、そんなコミカルで楽し気なお話かと思って行ってみたら、もう考えていたのと違う〜こんなにバイオレンスなの??良いの良いの??なんてハラハラしながら見ていたら、終わってしまいました。

前に見たこの監督の作品、『銀河ヒッチハイクガイド』みたいな、どこか可愛いのんびりした雰囲気を楽しもうと思っていたら大違いでありました。(なんて、書いていたけれど、実は、この映画の監督は全然違う人・・『リトルランボーズ』とごっちゃになっていたのネ・・どうもおかしいと思ったンだよね・・あまりに違い過ぎて・・)

でも、スピードのあるアクションはとてもカッコイイ。

ちょっとネタバレ↓




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