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2011.11.25 Friday

写真をかわいくとっておく

 表紙の可愛さに惹かれたこの本は、撮った写真を飾るフレームや、
アルバム、写真を使った雑貨などの作り方を紹介したもの。

最近こんな本は沢山あるから、昔みたいに、見れば買う!! というのは
やめて、チェックするのですが、この本は中の写真も可愛いし、
5組の作家さんの中に、les deux(レ・ドゥ)さんの名前を見たらもう
買うしか無い・・。

 最初はドコで知ったのかは忘れたけれど、
 『名古屋に暮らす』という
 ミニコミを出されているときからのファン。

 ←この写真は以前大阪のお店で買った、コラージュ・フレーム。
 コラージュが今みたいにアチコチで見れなかった頃から、
 素敵な作品を沢山作られていて、私はキッチュで素敵なles deux(レ・ドゥ)さんのコラージュのファン。


この本の可愛い作品達を見てると、私も真似して何か作りたくなりました。



 この本の中では、北欧の牛乳パックなど、可愛い雑貨を撮った写真を
 それぞれ違う台紙に貼付けてリングで綴じたアルバムが一番のお気に入り。

 まずは、身の回りの大好きな『可愛い』を集めて、
 アルバムにしてみようと思ってます。

2009.10.19 Monday

トラベル・スクラップブック

評価:
---
ビー・エヌ・エヌ新社
¥ 1,680
(2009-10-09)

 大好きな本を見つけてしまいました。
様々なアーティストによる、旅のスクラップブック。

旅のスクラップノートと言えば、杉浦さやかさんのものが、可愛くて以前から大好きでしたが、この本では、平澤まりこさんや、Bleu Blancheさんなど、今までもコラージュチックな本を出されている方たちの旅の思い出を残す様々なアイディアが載っていて、ドキドキします。

最初の、原田さちこさんは、ggという、毎月変わるお店をプロデュースされていた方。
一度行ってみたいと思っているうちに終わってしまいましたが、今もワークショップなど面白いイベントをされているようで、一度は行ってみたい。

この本では、ノートではなくて、小さな箱に思い出の品を詰めたものを作っておられて、テーマは中国旅行で、とってもキッチュで可愛い。

外国程可愛いデザインが無いから・・と諦め加減の国内旅行、特に昔ながらの温泉とかの観光地の旅のスクラップの参考にしたい!! 

その次は、以前雑誌で見て心つかまれた、papakaoriさんの、豆本など。
荷札で作った旅の本がとても可愛いのです。

升ノ内朝子さんの、身開きのフォルダーに、写真や持ち帰った紙ものをすっきりコラージュしたものは、いますぐ作ってみたい。

一冊丸ごとパリの日記のノートのような『一ヶ月のパリジェンヌ』を出されている平澤まりこさんの、デンマーク・スウェーデンの旅ノートは、さすがに素敵。

可愛いコラージュがいつも素敵な、Bleu Blancheさんは、松本、京都というクラシックな日本の町を、可愛くコラージュしています。

旅ノートを可愛く作ろうと思いつつ、日本じゃ無理・・とか思っていたのですが、つくり方で、こんなにも可愛くなるのですね。

スクラップブッキング作家の、chalkさんはさすがに、古いトランプを土台にしたミニブックや、紙ものをクリップで止めただけのスクラップブックなど、アイディアもデザインも様々。

足下を写した写真だけのアルバムなど、テーマを決めた写真アルバムも良いな・・と思いました。

drop aroundさんの、ドイツで買ったと言う古い画集を使ったスクラップブックや、Ananoさんの旅先でもらった新聞に写真やショップカードを貼付けたスクラップブック、旅の思い出を、現地で出会ったものに貼付けるって、良いアイディア。
いつか、外国に行った時には真似したいものです。

インテリアスタイリストの有田麻子さんの、モレスキンの蛇腹ノートにコラージュしたものは、活動のテーマが上海とパリということで、エキゾチックでキッチュなパリが感じられます。

モレスキンの蛇腹ノートが、急に欲しくなりました。

そして、コラージュを使ったノートやカードを販売されている、Repitさんの、ラフに紙ものを貼ったアルバムが素敵です。


どのページも、おしゃれで素敵なノートと言うかコラージュと言うか、私の好きなものばかりで、落ち着かない。

可愛いノート、コラージュがこんなに見れるようになるとは、何も無かった数年前には信じられないコトです。
幸せ〜

なんて、見て満足してるだけじゃなくて、自分でも作らなきゃです。
材料だけは沢山溜めてますからして・・


2009.07.03 Friday

紙との時間 a.b.c

紙との時間 a.b.c
紙との時間 a.b.c
堀井 和子


昨年、京都のモーネでコラージュの個展、『 Rikkaのガラスと紙箱』展を開かれた、堀井和子さんの本。

最初に、展覧会までの、モーネの井上由季子さんへの手紙やファックスが載っていて、少しずつ、作品や個展の形ができ上がって行くのが判ります。

きっかけは、ガラスのオブジェを入れる箱にコラージュしたのが始まりでだけれど、どんどんコラージュにハマって行く堀井さんのワクワクが伝わって来て、自分でも紙を出して来てチョキチョキしたくなります。

この本の出版記念で、今年も、堀井和子さんの個展が、モーネのギャラリーで開かれました。

今回も出かける事は出来なかったけれど、HPで作品を購入する事が出来ました。

「コラージュのおもちゃ箱」




箱の中の3つのコラージュは、それぞれ独立しているので、自分で好きな風に並べ替える事が出来ます。


箱の底の手書きの文字が、アクセントになっています。

箱の表にもコラージュがあって、こちらも可愛い。

コラージュって色々な作品を見れるようになりましたが、堀井さんのコラージュ作品は、シンプルで、抽象アートのようです。


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