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2012.06.17 Sunday

「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア(18)

 「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア(vol.18)に、chicuchicuさんのお家が出ているので、早速買ってきました。

この雑誌は好きで、ずっと買ってはいるのですが、今回はchicuchicuさんのお家が出るということで、特別楽しみにしていました。

chicuchicuさんのお家は何度も雑誌に紹介されていて、毎回素敵なんですが、今回は、私も大好きな編集者の一田憲子さんの記事だから、どんな風に紹介されるのかな・・と期待してました。

一田さんの記事には、そうそうこれが見たかったのヨ〜ってところがいくつもあって、それは写真だけじゃなくて、生活の中で何を大事にしようと考えてるからこうなった・・っていうイメージまで含んでいるから、見るたび、暮らしについて考えさせられます。

今回は、毎回伺うたびに素敵だな!!と感激し、帰ってからの楽しみに写真を撮っているのだけれど、私の写真では写しきれないチクチクさんのお宅が、一田さんの目でどんな風に映し出されるのかとても楽しみでした。

時には予約制のお店にもなる家は、普通のマンションの部屋なのに、まるで古民家を使ったお店のような雰囲気があります。

でもそこは、早起きしてお弁当を毎日作っていたりの日常生活や、洋服を裁断したり縫ったりの作業の場でもあって、生活の匂いも感じられます。

今回のページでは、昨年のキッチンのリフォームで、よりシンプルになった空間と、お布団はどこにしまうの??洋服は??分別のゴミはどうしてるの・・などなどの、生活するためには必要な些細な疑問に、写真とコメントが答えてくれています。

住む人の暮らしのストーリーが感じられる・・だから、自分がそこへお邪魔したような気持ちで見ることが出来るんだな・・と思いました。

今回の号のテーマは、『本当に必要なもの』

最初に、あんな風に暮らしたい、あの人と同じ器が欲しい・・と思っていたけれど、ほんとうにそうかな・・
自分の芯にある「したい」にたどり着いたとき、自分にとって本当に必要なものが見えてきそうな気がします・・とありました。

そう、最近私がしみじみ思っていること・・そして、途中で挫折して忘れてしまっているもの。

私がこういう雑誌が好きなのは、忘れてしまっていることを思いださせてくれるから・・ってのもあるのだな・・

などと思っていたら、なんとNHKで素敵な番組が始まった!!

一つのリュックを渡されて、本当に大事なものを詰めてくださいって言われる。
選ぶ過程も含めて見せてくれる最初は、矢野顕子さん。

ニューヨークの矢野さんのお家で選ぶところからなので、素敵なお家の様子も見れて、そして、選ぶものも、可愛くて素敵。

音楽と猫・・矢野さんが一番大事に思っているものや、写真は思い出の方が大事だから無くても大丈夫・・とか、面白い。

あの白いリュックはシンプルで素敵!!とか、あの猫のぬいぐるみはどこで買ったのかな・・とか、見ていても物欲丸出しの私ではありますが、色々考えさせられました。

ずっと毎日読んでいたい本は何だろう・・とか・・。

来週もあるようなので、楽しみです。




2011.12.05 Monday

続・暮らしのヒント集

 30代から80代までの人々の、暮らしを楽しく豊かにする工夫や知恵を紹介した『暮らしのヒント集』も、二冊目。

一冊目もとても良くて、zakka diaryに書いていたと思ったら見つからないので、一緒に載せました。

今回は、朝食の大きな写真から始まり、お家のコーナーなどの写真と文で、日々の暮らしが
語られ、最後には、20個くらいの暮らしのヒントがまとめられている。

今日買ったばかりで、まだ細部まで読んで無いのですが、80代のところに、今
一番注目してる、素敵なご夫婦、津端 修一さんと英子さんが載っていて、嬉しい!! 

お二人とも、日々細々とよく働かれていて、英子さんは、お料理はモチロン、
羊毛は糸から紡ぎ、マフラーや靴下を沢山プレゼントするくらいの腕。

建築家だったご主人は、几帳面で合理的に畑仕事も家事もこなしておられる。

あまりにスキルが違い過ぎるので、真似するのはちょっと無理・・なんて思う
けれど、仲良く自給自足の暮らしを楽し気にされている姿勢は真似したいもの。

『あしたも、こはるびより』より大判の雑誌だから、写真も大きくて、見やすい。

記録魔(と尊敬を込めて言いたい)の修一さんが描いた、英子さんがプレゼントした
靴下やマフラーのイラスト付き記録が大きな写真で載っていて、可愛さにクラクラ・・。

ぜひ、修一さんの記録シリーズを写真付きで見せて欲しい!! と思います。

他のメンバーも、伊藤まさこさん、細川亜衣さん、マーガレットハウエルさん・・
などなど、魅力的な方々ばかりなので、オススメの一冊です。


2011.12.04 Sunday

男のクロワッサン

男の台所術というテーマの、男性版クロワッサン。

趣味ではなくてちゃんと暮らしの中で料理してる人達の台所や、料理教室のレポート
、魯山人レシピのお茶漬けなど、盛りだくさんだけれど、やっぱり一番惹かれたのは、
男達の台所。

表紙のヨーガン・レールさんのシンプルなステンレスのキッチンには、作家ものの
器が馴染んでいて、素敵。

大好きなケンタローさんの台所も、写真が大きいのでじっくり隅々まで見れて
嬉しい。
出来れば、もっとページをさいて、アチコチ見てみたい。

画家の牧野伊三夫さんのお勝手風台所や、黒い鋳物鍋の似合うシンプルな三谷龍二
さんの台所などなど、こだわりの美意識のある台所を見ていると、及ばずながら
我が家の台所を片付けたくなりました。


2011.11.23 Wednesday

天然生活


今回の天然生活は、私にとってはとっても充実してます。

タイトルの『きちんと「おかたづけ」』
『きちんと』という言葉、『片付け』という言葉にはとっても弱い私。
自分に無いものに、人は憧れるンですね・・。

雅姫さんのお家の様々な棚は、生活感がありながら、美しい。

時々見るHPの日記では、お嬢さんのお弁当が載っていて、よそゆきじゃなく、
毎日ちゃんと作られている様子が、何も無くてカレーみたいなお弁当にも
表れていて、そういった生活感とセンスがマッチして素敵。

次のページの、洋服のデザイナーの平岩さんのお家も素敵で、お仕事柄
細々とした物の整理が、機能的な今の物を利用しながら、使い込まれた
木の家具ともマッチしていて、モノが多くて毎回行方不明な私の見習い
たい一番のお部屋。

その他にも、魅力的な片付いたお部屋の数々。

しかし、今回はコレで終わりじゃない。

「ふたりのスタイリストの役には立たずとも、いとおしいものたち」の
ページは、大橋利枝子さんと、タンナイミサさんの、捨てられ無いもの。

写真のスタイリングも含めて可愛くみえる。
一つ一つにちゃんと捨てられ無いわけがあるから、大切に残されている。

お次は、星屋菜々さん、木下綾乃さん達の、『宝箱の中身を見せてください』

可愛い箱に可愛いモノが配置されて、もうコレだけで作品。

箱好きの私にはたまりません・・
明日からでも真似してみたいページです。

そしてそして、最後の最後、モノクロページに一番のお宝が!! 
『記録家さんの記録帖』

モノクロなのが残念なくらい、可愛いページです。

旅日記や本や映画の感想などなど・・

マメに記録をつけておられる方々のノート。

イラストが描いてあったり、コラージュやスクラップ、どれも可愛くて
真似したくなります。

久々に本屋さんに行ったら、カーサブルータスや、ジョルニなどなどの
雑誌も、『日々の100』の続編も、欲しいものが沢山だった
のですが、690円と言うお値段と、充実の内容で今日のお買いものは
この天然生活となったのでした。


2011.02.20 Sunday

Casa BRUTUS

 カーサブルータスの新しい号はキッチン特集。

ル・コルビュジエのパートナーだった(そうです・・知らなかった・・)シャルロット・ペリアンのデザインのキッチンがとても丁寧に紹介されています。

表紙の写真がそれで、機能的で可愛いデザイン。
当時はもっとスタイリッシュで革新的に見えたと思うのですが、今見れば、暖かで可愛い印象です。

その後の、あの人のキッチンも、素敵なものばかりですが、私が一番見たかったのが、ヨーガンレールさんの島のキッチンと、料理研究家細川亜衣さんのキッチン。

外と繋がったようなヨーガンレールさんのキッチンは、とても機能的なんだけれど、土間のような空間と、石で出来たようなカウンターなど、まるで、洋画に出て来る無人島のキッチンのよう。(洋画の無人島のキッチンて結構ちゃんと可愛いンです)

細川亜衣さんのキッチンは米沢亜衣さんの時と同じように、無駄なものが無く、修道院の台所のような印象。

どちらも、実現は不可能でも、見る度刺激されます。

建築家中村好文さんの仕事場など4つのキッチン、ケンタローさんと長尾智子さんの道具のもじっくり紹介されていて、盛りだくさんで満足な一冊です。
2011.01.23 Sunday

雑誌いろいろ

 ゆっくり田舎で過ごして帰って来たら、もう1月も半分過ぎてました。

帰って早速映画を見たり雑誌を買ったり・・


雑誌を買うのは減らそう!! が目標なんですが、chicu+chicuさんが載っているとあっては、買わねば〜〜 
 『冬の終わりの家しごと』のページに載っていて、いつ見ても素敵なお家とか洋服など見ながら、chicu+chicuさんの生活の様子が伺えます。

 生活の基本が、美意識と共にある・・そんな暮らしの素敵さを、いつも彼女のお家では、感じます。

 便利とか、楽になるから・・とか、そんなものが生活の元になってる私には、毎回目から鱗なお宅訪問であります。

 好きなものを大事に飾るには、空間が大事・・、そして、そのためには、本当に好きなものは何か??と絞っていくこと・・

頭では判っているつもりでも、なかなか実行に移せない頑固な私の頭に、何度も何度も教えてくれます。

 今年も色々楽しいイベントがありそうで、楽しみです。 


この号で、取り上げられてる、神戸の朝の風景に、神戸に行きたい気持ちが湧いて来ました。 
特に、山道にあって、近所の人が朝の散歩に訪れるという『燈籠茶屋』に興味津々。

 田舎の山の途中にもあったら良いのにぃ・・。
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