ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 台湾旅行ーその2 | main | あまちゃんファンブック >>
2013.02.19 Tuesday

ムーンライズキングダム

評価:
---
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 1,150
(2007-09-19)

 大好きなウェス・アンダーソン監督の『ムーンライズキングダム』。
昨年から待ちに待った映画でした。

前売り券まで買っていたのですが、昨日ようやく見に行って来ました。

島でボーイスカウトのキャンプ中の少年と、両親が弁護士で良いとこのお嬢さんらしき
少女の『小さな恋のメロディ』。

『ライフアクアティック』『ダージリン急行』と、私はこの監督の作る映画の、色と
可愛い小道具、大道具に毎回ノックダウンであります。

そして、今回は、もう最高!!

冷めた仏頂面の少年と、不機嫌そうな美少女・・
子供なんだけれど、孤児の少年の大人不信や運命に対する諦めや、大人びた少女の孤独感を
感じつつ、可愛い舞台に、ココで画面をストップしたいと何度も思いながら、心地よく楽し
めました。

可愛いだけじゃなくて、中身もあって、そして、細部に至るまで凝った作りの映画。
もう最高!!です。

しかし、この監督の映画に出てくる、小屋とか列車とかが、本当に可愛い。

特注という、ボーイスカウトの隊長のタータンチェックのテント、木の上のお家、彼女の
お家やベッドカバーなどなど・・じっくり写真で見たい!!

なんで、パンフレットには見たい写真が載ってないのかな・・

そして、こういう家でない家(テントとか無人島で作った家とか・・)が出て来た時に、
毎回思うのが、西洋のインテリアのセンス。

もちろん作り物ということもあるのでしょうが、キチンとお部屋が出来ているンです。


『ライフアクアティック』はお安くDVDを手に入れましたが、この映画も絶対DVDが
欲しいです。

今年は、この映画とは真逆とも言える、お下品な下ネタテディーベアの出てくる
テッド』が映画初めでしたが、こちらも、内容だけ、セリフだけ聞いたら
下品この上無いンですが、なにせ主役が可愛いテディーベアだから、なんだか許せて
しまう映画でした。

これから公開の『横路世之介』は、去年原作を読んでとても好きな作品。

監督も、『南極料理人』『キツツキと雨』の沖田修一監督で、毎回ご飯が美味しそう〜、
そして、のほほんと進む話の思いがけない所でウルっとさせられる大好きな作品なので
とても期待しています。


コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album