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2013.11.16 Saturday

台所の工夫

表紙に惹かれて買いました。
大正解!!
どの台所も、生活の匂いがするけれど、それがとても好ましい。

イラストで描かれた見取り図があるのも、写真だけでは判らない
部屋の広さや配置が判っていい。

広々した台所ばかりじゃなくて、けっこう狭い台所が多いのも参考になる。

スタイリストの折原さんの、棚の中がいい感じに並ぶように何回も並べてみた
という言葉に、ハッとした。

プロでもそうなんだもの・・なんとなく置いた棚を、もう一度見直してみようかな。

 

2013.11.15 Friday

大人になったら、着たい服 2014秋冬

今回もおしゃれな大人がいっぱいの『大人になったら、着たい服 2014秋冬』。

カジュアルで、さりげなくておしゃれで、街で見かけたら振り返ってじっくり
見たいような方ばかりで、それを遠慮なく見つめて、なおかつあのちょっと普通のようで
普通じゃないパンツはどこの・・?の問いにも答えてくれて、こんなの欲しかったって思う本。

さすがに、一つ一つが吟味されたブランドで、全てを真似出来るわけじゃないけれど、ぱらぱらと
見ていると、そっか・・こんな洋服を私は着たいと思ってるんだな・・とわかる。

もっと私に近い太めな方で、かつとてもオシャレな方を沢山載せて欲しいな・・

きっとどこかにおられるはずですよね・・太めでもマダム風じゃないオシャレな方。

2013.09.01 Sunday

身軽に暮らす

 身軽に暮らす・・

憧れです・・そんなタイトルの本は、ちょっと懐かしいような色合いの表紙からして、気に入りました。
様々な年齢の人達の年齢の変化と共に変わって行く暮らしや家の中のこと。
出ている人達が、40代から70代までの方達だから、今の私にもとっても身近に感じられます。
そして、今まで大好きな雑誌に載っていた人が多くて興味津々。
例えば、一番最初には、雑貨スタイリストの草分け的な、吉本由美さん。
故郷の熊本に帰られていて、時々ブログ”吉本由美のこちら熊本!”を見ているけれど、どうして東京を引き払われたのかなぁ・・とか、今の暮らしぶりとか気になっていたので、ドンピシャ。
あるいは、今は無くなった雑誌『私の部屋』で毎回楽しみにしていた、イラストカレンダーの内藤三重子さんは、70代で、息子さんの家族と同居に・・。
一度行ってみたいと思ってる「アンチヘブリガン」という食堂は、若い人がやっておられるのかと思っていたら、40代で異業種の仕事を辞めて始められたというので、驚いた。
そして、友達のチクチクさん!!
自宅ショップを開かれていた時分の素敵なインテリアも、今のシンプルになったインテリアも、お邪魔した時に見ているのだけれど、改めてプロのカメラマンの写真で見ると素敵さが増す。
どのお家も、生活のスタイルがあってのインテリアというのが感じられて、とても良い。
そして全部を読んで感じるのは、仕事を変えたり、家族構成が変わったり、住む場所が変わったりの変化に、みなさんとても柔軟に対応されていること。
でも、変わった環境の中でも、こうありたいということが、スッキリした部屋や、色使いなどから、とても良く伝わってくるのは、やはり、一人一人の強い意志というか感性を感じます。
まぁ良いか・・で蓄積されて来た私の暮らしの中のいらないものと、捨ててはいけないもの・・を、そろそろ仕分けなければ・・と感じさせてくれます。
2013.08.29 Thursday

あまちゃんファンブック

 NHK朝ドラの『あまちゃん』は、大好きな宮藤官九郎の脚本だから、ずっと楽しみにしていたと同時に、これまで様々なクドカンドラマの視聴率がイマイチ・・どころか散々だったこともあったので、始まる前には心配してました・・ちゃんとした視聴率とれるのだろうか・・などと・・そんなのは、文字通りの老婆心だったことは、今だったら言える(逆回転して・・)。

午前7:30からのBS放送の『早あま』から、地デジで8:00からの放送とその後の『朝イチ』での、有働さんとイノッチの受けまでを見て、それから、ツイッターで感想とコネタのチェック・・これが、4月からの私の朝・・
それが、もう一か月しか後が無いとは・・10月から私はどうしたらいいのでしょう・・(普通に家事をやんなさい・・と言われましたが・・)
友達にも見てる人が多いし、クドカンファンは先輩の妹も見てるから、電話やなんやらで、話しだすと止まらない・・ある人には濃いですねぇ・・と言われましたが・・ふぅ・・暑苦しいファンです。
でも、このドラマ、何かを語りたくなるのは勿論私だけじゃなくて、様々な人が、ツイッターやブログで感想やイラストを描いておられて、それがまとまって本になったのが、この『あまちゃんファンブック』
毎週楽しみにしていた、エキサイトニュースの木俣冬さんのレビューや漫画家さんのイラスト、コネタの解説などなど・・私の暑苦しさなんて吹っ飛ぶくらいの、熱いあまちゃん愛に溢れた一冊。
中身も細かく濃いので、これからゆっくり読んで、残り一か月を楽しみます。
2012.10.15 Monday

夢の国のリトルニモ

 今日のGoogleのトップ、ぜひ見てほしい!!

『夢の国のリトル・ニモ』のアニメーションになっているから。
これは、昔のアメリカの新聞の日曜版に載っていたコミックで、毎回ニモという少年の夢の世界を描いていて、最後はベッドから落ちて夢から覚めているコマで終わるお話。
今は絶版になっているこの本を持っているのは、翻訳者の小野耕世さんが書かれたアメリカンコミック紹介の本『バットマンになりたい』を読んで、とても興味深かったせい。
当時でもかなりお高くて無理して買ったのを覚えている。
最近『暮らしのおへそ』で、女優の中嶋朋子さんの、それはそれは素敵な本棚に飾られていて、思い出していた所。
ニモのベッドの足が伸びて歩き出して夢の国を進むシーン等、夢の世界の不思議な雰囲気が出ていて、とても好きだった。
『バットマンになりたい』では、タイトル通りバットマンなどのアメコミヒーローがメインで紹介されているのだけれど、当時外国の絵本も好きだった私は、この不思議で可愛くて幻想的なニモのコミックに惹かれたのだったなぁ・・と、今日のGoogleのアニメを見て思い出しました。
2012.10.02 Tuesday

KATHARINE HEPBURN

杉浦さやかさんの『おしゃれの教科書』を見ていて、気になった『THE Private World of KATHARINE HEPBURN

 

絶版と書いてあったので、無理かなぁ・・と思いつつ検索したら、Amazonの中古本で見つけて、海外のお店だったけれど、注文してみました。

 

古いものだから、表紙も少しくたびれた感じですが、様々なおしゃれな方の本で素敵と言われているキャサリン・ヘップバーンの普段の姿を見れて、満足!!

 

 

 

 

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2011.12.28 Wednesday

住む。

 なんと言っても、憧れの高橋みどりさんのページが、11ページも載ってます。

普通の暮らしが、とても素敵。
初めて見た『クウネル』の時から、生活感がちゃんとあって、朝はご飯とみそ汁、納豆・・
やっぱり、器が良いし、使い古されたような木のテーブルの質感がいい味。
こざっぱりと家を整え、お気に入りのお茶碗と塗りの汁碗を手に入れたい!! と、高橋みどりさんの記事を見る度思います。
今回は、それと共に、お茶が美味しく飲めそうな湯のみと急須。
日本茶は昔からあまり飲まないンだけれど、美味しいお茶が飲みたくなりました。
もう一つ惹かれたページは、petit culの『松澤紀美子の布仕事』。
以前、petit culで布布巾を買ったことあるけれど、その時にも、お店の片隅の作業場は、じっと覗いてみたいくらい素敵な雰囲気でした。
今はその頃とは違う場所が仕事場としてしつらえてあるみたいですが、布も、道具も、作られるものや、petit culの雰囲気通りで、じっとページを見てしまいます。
久しぶりに、お店に行きたくなりました。
2011.12.27 Tuesday

sumica

 『50代の暮らしを、センスよく小さくする本』とあります・・そして、『そろそろ”終の住処”について考えようか。』と表紙に書いてあります。

数年前に義母が亡くなった時、あまりのモノの多さに唖然としつつ、モノを溜め込むのは、私も同じ!! と、我と我が身を反省しました。
その後、バンバン断捨離してるかと言えば、相変わらずモノを増やしています。
でも、心のどこかに、元気なうちに、モノを整理し、チョッピリの好きなものだけと暮らしたい!! という気持ちがあります。
この本には、センスよく、暮らしを小さくした方々が紹介されています。
真似しようとしても、お金もセンスも足りないンだけれど、良いイメージトレーニングにはなると思います。
そして、最近大ファンになった、つばたしゅういちさんと英子さんのお家が、家の整理整頓とかをテーマに、『あしたも、こはるびより』とはちょっと違った視点からレポートされていて、じっくり見ています。
最近ファッションも、インテリアも、私に近い年齢をターゲットにしているものが出て来て、嬉しい!! (ますます雑誌貧乏にはなりますが・・)
2011.12.12 Monday

キラリと、おしゃれ

 『あしたも、こはるびより。』を読んで、理想の暮らし・・と憧れている、

つばたご夫妻に興味がどんどん湧いて来て、図書館で本をあれこれ借りてます。
この本は、2007年に出版された、ご夫妻の結婚してからの暮らしや、
造り酒屋のお嬢様だった英子さんの昔の思い出、畑作りの12ヶ月など、
盛りだくさんの内容。
まだ少ししか読んで無いのですが、判ったのは、才能溢れ、様々なことに興味を持って
突き進むご主人に、奥様の英子さんが、ずっと寄り添い支えてこられたのだということ。
ご主人が、志のままお給料半分になる公団に転職されたおかげで、
お嬢様育ちの英子さんが質屋通いまでされるようになったなんてことが、
一番最初に書いてあるのです。
その後も、お給料の何十倍ものヨットを買ったりされて・・
嫁しては夫に従う・・という時代もあるのでしょうし、ご主人の才能や、
実はロマンチストなところに惹かれて・・ということもあるのでしょうが、
とても私には真似出来ないこと。
でも、英子さんの語り口からは、逆に楽しく豊かな暮らしが伝わって来ます。
今も、お金に余裕は無いけれど(と書いてあった)、自給自足に近い暮らしが出来る畑と
趣味の多い豊かな生活をされています。
知恵と苦境も楽しむ楽観的な余裕・・甘ちゃんな私にはなかなか真似出来そうに
無いとますます思い知りますが、まずは何か植えてみる・・辺りから真似してみようと
思ってます。
2011.12.11 Sunday

おしゃれの教科書(杉浦さやか)

 

 

昨日『蔦屋書店』に行った理由の一つが、この本でした。
大好きな杉浦さやかさんの新刊『おしゃれの教科書』。
杉浦さんが新刊の度に作っている『MURMURING TALK 36号』がオマケで付くって
いうことで、数に限りがあるということでもあったので、早く行きたかったのでした。
(しかも、先行発売みたいでした。)
この本では、おしゃれとインテリアを中心に映画が紹介してあって、杉浦さんの
可愛いイラストで描かれたファションや、インテリアを見てると、興味なかった
映画まで見たくなります。
中にはかなり古い映画もあって、『ジョンとメリー』は、イラストレーターの
佐々木美穂さんの映画の本でも、理想のキッチンなんて書いてあったし、見たかった
のですが、あまりに古くて、近くのTSUTAYAには無かったのですが、今回、
蔦屋書店の2階のTSUTAYAで借りて来ました。
無いものは無いを目指しているそうで、そういえば、ミア・ファローの『フォローミー』は
昔テレビで見て好きだったのに、借りてくればヨカッタなぁ・・。
しかし、中にはレンタル用になってないものもあるらしく、エリックロメールの映画は
やっぱり借りれないみたいで残念・・。
だって、買うと4000円位するし、なのに、佐々木美穂さんも、杉浦さやかさんも
かなり好きそうなんだもの・・いつか見てみたい!! 
今ざっと流し見しただけでも、『黄昏』(キャサリン・ヘップバーンの私服が使われて
いるらしい)『泥棒成金』(エレガントなバカンスムービーの極めつけらしい・・
それに、モナコ王妃になる前のグレースケリーが見れるし)『乙女の祈り』
(題材は怖いらしいけれど、中身はお洋服など可愛いらしい・・)
『KIKA』(色使いがキッチュで素敵)などなど・・見たい映画がドンドン出て来ます。
ストーリーも大事だけれど、何度も見たい映画は、インテリアやファッション、
小さな雑貨がまた見たい・・そんな細部が気になる映画だったりする私にはピッタリの
本です。
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